世界に見る母の日

f:id:AN_Media:20210502203421j:plain

5月9日は、母の日ですね 🌹

5月の第2日曜日を母の日とする国は、世界で日本に限ったことではなく他にも存在します。
母の日の発祥国であるアメリカの他、カナダ、オーストラリア、フィンランドデンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、トルコ、中国なども、同じく5月の第2日曜日が母の日です。

一方、イギリスは、イースターの2週間前の日曜日が、母の日です。
日本ではイースターはあまり馴染みがありませんが、宗教関連のお祭りで、イースターは、春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日と決められており、日本より2ヶ月ほど早い3月21日から4月24日の間となります。
母の日もイースターにちなんだ行事とされ、毎年日付が変更されます。

3月8日は、国際女性デーとして知られていますが、ルーマニアでは、同日女性の日を祝日とし、母の日と同様の方法で1日を祝います。
この日は、年齢に関係なく女性が花やプレゼントをもらう日のようです。

また、母の日イベントを3月21日の春分の日にお祝いする国も存在しています。
エジプト、レバノン、ヨルダン、シリア、クウェートアラブ首長国連邦、イエメンなどの中近東諸国では、この日に、母の日を祝うようです。

日本ではカーネーションを始めとした、お花を贈ることが一般的ですが、そこに別途贈り物を用意することもあります。
日頃の感謝を込めて、お母さまにぴったりな贈り物を見つけましょう。✨✨

 

ARCTIC NATURALのパートナー企業、Baikal Herb(バイカルハーブ)社について

ARCTIC NATURALのパートナー企業である、Baikal Herb(バイカルハーブ)社について、ご紹介します。

https://baikalherbs.ru/company/


同社は、地球上で最も美しく、深い淡水貯水池として有名なバイカル湖のほとり、東シベリアの中心に位置し、州で言えば、ロシアのイルクーツク州に所在しています。
ハマルダバンの古代の山々で育つ野生資源の収穫などが周辺で行われており、倉庫と物流施設を含む、1500平方の面積を誇ります。

シベリアおよび極東全土でビジネスを展開し、仲介業者を入れず、北極圏産自然食品を豊富に取り入れた製品の原材料の生産や天然植物の調達、研究、製品の製造、加工、包装を、全て独自で行っています。

f:id:AN_Media:20210413014648j:plain

この他、抽出、低温真空蒸発プラントなど様々なタイプの凍結乾燥、噴霧乾燥および充填のためのワークショップがあります。
凍結乾燥については、植物抽出物を製造するための技術プロセスを開発・実装し、様々な種類の乾燥の乾燥昇華水溶性抽出物を製造するための工場を開設しています。

専門は、特許取得済みのLiveExtracts®テクノロジー技術を駆使した、抽出物の製造です。
これは、バイカル湖のほとりに生息する植物からの生物活性物質の抽出を最大化するために、活用されている最新の装置です。
大量の活性物質を保存出来る「生抽出物」の調製が可能で、ハーブ抽出物の分野において、最新の世界品質基準を満たす製品の製造プロセスを開始しています。
生産施設の開設により、22カ国に植物製品を輸出することができ、需要にも対応。
2012年には、米国保社会福祉省からFDA(食品医薬品局)の登録を受け、製品の高品質を確認し、米国およびカナダ市場へと展開しています。
また、生物学的に活性な添加剤(BAA)としてChaga Extractの登録手続きを経て、世界のチャーガ市場に参入する企業においては、特に米国、日本、中国で先駆者となっています。

原材料からの有用な物質の抽出には、最も純粋なバイカル水が欠かせません。
また、植物から単離された純粋な物質の形で製品の開発を開始しています。
ロシアとシベリアの伝統的な生成方法に基いてハーブティーを製造し、ハーブ、ベリー、マッシュルームを加えたヘルシーなアロマナチュラルドリンクを製造しています。
5万点の品揃えを有しています。

また、革新と品質に焦点を当てた資格のある専門家を採用。

イカルハーブは、社名のごとく、忘れられていたハーブ療法の復活の原点に立つ企業です。30年間で、治癒の技術と方法を回復し、植物および真菌療法の新しいハイテクで効果的な製品を開発、市場に卸すことが出来ました。

健康を維持および改善するための製品と手段を確立することにより、これを達成するよう努めています。

生産にあたっては、野生で育つ医薬品原料の調達、加工、保管、最新の技術など、独自の知識を活かし、効果的な製品を生産しています。
原材料の要件適合性の調査から、完成品の有効成分の含有量の確認まで、製品の多段階チェックを実施し、製品の品質と高性能を保証します。

この他、2018年には漢方薬博物館の開館させ、訪れる人々の心を魅了しています。

漢方薬、泥療法、アロマテラピー、岩石療法の文化は、何千年も前のものですが、それらの多くは、科学が発達するにつれ、過去のものになりました。
こういった情報や、世界に類似物がない、いくつかのコレクションを博物館に保持しています。
博物館には、ロシアやシベリアのハーブを始めとする、アーユルヴェーダ、中国の民間療法、チベット医学、古代医学など7つの歴史的および文化的ゾーンがあります。

 

次は、製造現場についてご紹介します。
先にも述べたように、様々なタイプのプラントが稼働しており、これらは一部分です。

f:id:AN_Media:20210410014614j:plain

 

f:id:AN_Media:20210410014635j:plain

原材料は、自社のプランテーションで栽培しており、信頼出来るサプライヤーからのみ取引しています。

原材料の要件適合性の調査から、完成品の有効成分含有量の確認まで、製品の多段階チェックを実施しています。お客様には安心して製品を手に取っていただきたいという願いを込めて、製造しています。

 

 最後に、同社のCEOのご紹介です。

f:id:AN_Media:20210410022018j:plain

最高経営責任者(CEO) Pavel Khoroshutin

1991年、バイカルハーブ社のCEO、また、イデオロギーの起業家でもあるKhoroshutin Pavel Pavlovich氏は、野生植物の調達と加工のためのプロジェクトをコンセプトに開発を進め、ロシアとCIS諸国における薬用および技術的原材料の可能な産業ストックを研究するという目標を設定しました。研究に基づき、Pavel Pavlovich氏は、森林資源の合理的な使用の分野でプロジェクトを開発することを決定し、バイカルハーブ社を設立。同年は、野生の薬用植物の収集、調達、処理における会社の出発点になりました。現在も、効果的な調達技術の段階的な開発、原材料の乾燥と保管のための生産地域の計画を行っています。

チャーガの取扱説明書

f:id:AN_Media:20210316232350j:plain

チャーガは真菌、きのこの一種です。
チャーガは様々な食品に加工されますが、サプリメントとしては比較的稀です。
それは、真菌の性質が腸に吸収されにくいためです。
きのこは本来、お湯、アルコール、または発酵抽出物に分散されることでのみ、より腸に吸収されます。

チャーガは、メラニン色素を多く含んでいます。
チャーガの色は、明るいオレンジからダークブラウンまで様々です。
太陽にさらされると外側は真っ黒になり、内側は明るいオレンジになります。
色が濃いものは、粉砕前にきのこが剝がれなかったことを示しています。

チャーガには、高濃度のシュウ酸塩が含まれていることから、カップで飲まれる際は、多くても1日2杯までが理想とされています。

メラニンは強力な抗酸化物質であり、チャーガは、あらゆる食品の中で最も高い酸素ラジカル吸収能(ORAC)を持つ食品の1つと言えます(ORACとは、活性酸素消去能を数値化したものです)。

選び方としては、オーガニックの物が良いです。
業者で加工されたものを選ぶのが安心ですが、ご自身で採取し摂取される場合は、使用前にチャーガにひと手間加える必要があります。
華氏110度から115度のオーブンに24時間入れ、乾燥させます。
黒くなった皮を取り除き、目の細かいおろし金ですり下ろします。

チャーガの保管は、密閉容器に入れましょう。
冷蔵庫または冷凍庫に保管するのが理想です。
カビの臭いや胞子を目にした場合は、廃棄してください。
冷凍庫保管の場合、最大2年間保てる場合があります。
持病などをお持ちの方は、医師にご相談の上、摂取の可否をご判断いただくのが望ましいです。

 

ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントが推奨するきのこのパワー

f:id:AN_Media:20210313191827j:plain

2004年から2011年まで、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして活躍された、エリカ・アンギャルさん。

ミス・ユニバース・ジャパンに過去選出された、知花くららさん(2006年世界2位)、森理世さん(2007年世界1位)をはじめとする、世界一の美女を目指すファイナリスト達に「美しくなる食生活」を指南した方です。

エリカさんは、免疫力アップが期待出来るきのこ類を用いた料理など、数多くの料理レシピなどを公開しており、好評を得ています。

日本料理でもよく活用される椎茸、舞茸などのきのこ類は、栄養価が高く、免疫力を高めてくれる食材として知られています。

特に海外では、きのこの中でも薬用きのこと呼ばれる霊芝やチャーガは、スーパーフードとして人気があります。

これらはコーヒーと配合され、メディカルマッシュルームコーヒーミックスとしても販売されています。

きのこに含まれるβ-Dグルカンは、多糖類を含みます。
研究により、これらは特定の免疫細胞を活性化し、病原体と戦い、感染から体を守ることが分かっています。

きのこは、血清IgA(免疫グロブリンA)と呼ばれる物質を増やし、消化器系の粘膜に存在する天然の抗体の役割をします。その他免疫力を助けるビタミンなども多く含有しています。

きのこの中でも一番とも言える効果が期待出来るチャーガは、古くから世界中で親しまれており、免疫系においても働きを助けます。日本では、ロシア産のものが多く摂取されています。

季節の変わり目は一般的に風邪を引きがちですが、こういった食材を取り入れることで、補っていけると良いですね。

きのこの中でもチャーガにしか含まれていない物質、リグニン。

f:id:AN_Media:20210302233156j:plain

和名 カバノアナタケの名前で知られるチャーガは、風邪などのウイルスを抑制する効果が実証されています。この研究報告は、1995年の第五十一回北海道公衆衛生学会で発表されました。

きのこの中でもチャーガにしか含まれていない物質、リグニン。
リグニンとは食物繊維のことで、リグニンが活性酸素を抑制し、免疫力を高める働きをします。

リグニンの他、元々チャーガには免疫を高める有効成分が豊富にあることが知られています。
それは、きのこに広く含まれる多糖類である、βグルカン。
βグルカンは、優れた免疫賦活作用があることが確認されています。

きのこに含まれるβグルカンのほとんどは水溶性ですが、チャーガに含まれるβグルカンは水溶性と不溶性と2つのパターンが存在するため、体内に吸収されやすいという利点があります。

また、チャーガには、SODと呼ばれる活性酸素を除去する力を持つ酵素があり、その含有量は、他のきのこに比べて飛び抜けています。
SODは、加齢とともにSOD活性が低下していきます。
老化の原因の一つとも言われていますので、普段から意識してSODを摂取出来れば良いですね。

活性酸素を減らす努力をし、いつまでも若々しく健康体でいられるよう健康を心掛けましょう。

5000年前の男が持っていたチャーガ

f:id:AN_Media:20210224215009j:plain

タイトルを見て、何のことかなと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「5000年前の男」という著書の中でも紹介されていますが、1991年、オーストリアとイタリアの国境近くのイタリア領南チロル自治州はハウスラフヨッポの標高3210メートルの地点で、凍結した新石器時代のミイラが完全な形で発見されました。

ミイラは紀元前3300年頃に生きていた男性で、携帯品や服の断片から、弓矢、斧、リュックサック、白樺樹皮製の器、短剣、牛草製の袋付きベルト等様々発見され、中でも興味深かったことは、チャーガも発見されたことです。

専門家の鑑定結果によると、遺体の左手首に紐跡があることから、左手首に巻き付け、チャーガには抗生物質が含まれているため、おそらく治療目的で携帯していたのではないかと堆定されました。

この発見から、チャーガは5000年前の新石器時代より、人々に薬効として活用されていたことがうかがえます。

患者の体力を増強させ、ウイルスの抑制効果が実証されているチャーガ

キノコの中でもカバノアナタケにしか含まれていない成分がリグニンで、食物繊維を指します。

ウイルスの増殖を抑えるリグニンを摂取することで、免疫力(病気から身体を守る力)が高まります。

世界中で古い時代より、チャーガは愛されてきたのですね。

チャーガは、抜け毛に効果的!?

f:id:AN_Media:20210216223635j:plain

頭髪などの抜け毛に悩まされクリニック通いをした結果、クリニックからチャーガ茶を勧められたといった記事を、最近よく目にします。

それは、チャーガの免疫力における一定の評価と、無添加で飲みやすく、続けやすいことからきているのではないかと想像します。

チャーガには、β-グルカンなどのIGF-1が多く含まれており、これが免疫細胞を活性化させ、免疫力を増強させる作用だと言われています。また、チャーガに含まれるβ-グルカンの量は、他のきのこに比べると、吸収率も高くなっています。

3か月試してみて、新たな産毛が生えてきた、風邪を引きにくくなった、手足が温まってきたといった健康効果が報告されています。

チャーガの三大要素は、β-グルカン、SOD(抗酸化酵素)、水溶性リグニンです。

β-グルカンについては先に述べましたが、SODは人の体内にもすでに存在しており、加齢と共に酵素は減少していきます。

そこで、チャーガを摂取することで、活性酸素を無害化する働きを
するSODを補うことが出来ます。

チャーガに含まれるSODは、ほうれんそうの約20倍、アガリクスの2倍とも言われています。

そして、水溶性リグニンですが、食物繊維と言えば分かりやすいでしょう。

ポリフェノールの1種でもあります。

不溶性で高分子のため、本来は人の細胞内に入っていくことはありません。

チャーガの持つ白色腐朽菌によって水溶性へと変化するため、チャーガを摂取することで体内に浸透しやすくなります。

また、水溶性リグニンは、脂肪の働きを促進させる効果が期待でき、ダイエットにぴったりな物質とも言えます。